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続、食べること


食べることに興味がない、理由。
人生損してるって言われ続ける、日々。
わたしにとってそれは、「普通のこと」ですねん。

だからって別に、常に悲観してるわけでもなく。
誰かとごはん食べに行くのは好きだし、
好きなお店や行きたいお店も、作りたい料理も、あるわけだ。

では、「そこ」へ向かう気持ちはどこから湧いてるのか。
こちらもついでに考えました。
これ、けっこう簡単だった。

「誰かと食べるごはんはおいしい」から。
「食事とともに、そのお店の空間を楽しみたい」から。
「料理を作るのが楽しい」から。

やっぱり食事自体がメインではなかった。
けど、その先にあるものを大事にしたいんだな、ってことがわかった。

人と話しながらする食事の、不思議においしく感じること。
好きな空間の中で料理を食べるときの、満たされる気持ち。
自分が作った料理を誰かに食べてもらえて、しかも、おいしいって言ってくれる、幸福感。
そんな、「食事」に付随することの方が、自分には大切なんだなぁ。

ということで、まとめ。

食べ物自体への興味はほどほどだけど、食事にまつわるいろいろがかなり好き。

一人暮らしの身には少々やっかいな問題ですが、
こういうこと、ちゃんと考えられてよかった。

食べることは生きること。
もっと、楽しみながら、生きられるように、
まい進したい所存でゴザイマス。

おわり。

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